ある意味リアルなスペランカー

ゲームというと空想の世界を描いたものが多いですが、昔は特にその色合いが強かったように思います。例えばスーパーマリオなんかを見れば、あんな跳躍力は人間にはありません。それがおかしいのではなく、モバゲー スマートフォンの世界なのだからそれくらいして面白くしてもらわないと困る。というのが現実だと思います。ファンタジー映画を見に行ったのに、妙に現実感満載だったらがっかりしますものね。ですが、その昔には、妙にリアルな世界を再現したアクションゲームがあったのです。それがスペランカーです。

最近では、その妙なリアルな世界観が微妙に再評価されているようですが、当時の小学生からは酷評を受けていたゲームです。まず最初に、モバゲーandroidソフトを本体にさすと、ゲームソフト中央につけられた赤色のランプが光るのですが、このランプが妙に期待させるのです。このゲームはかなり面白そうと思わせてくれるのです。

ですが実際にゲームをやってみるとかなり驚かされます。ゲーム自体は、宝探しをしつつ竪穴式の洞窟を進んでいくのですが、主人公の運動能力がリアルな人間なのです。普通のゲームだと、身長の何倍も跳躍するわけですが、身長の半分程度しか跳べません。数値化するなら60cm程度でしょうか。リアルです。転落にも注意しましょう。自分の身長程度から落ちると死にます。確かに2メーターくらいのところから落ちると怪我をしますよね。ここもリアルです。当時のゲームとしてはまさに異例の世界観を表現したゲームだと思います。それゆえに伝説的ゲームとして未だに名を残しているのでしょうね。


mainuser | 火曜日 15 5月 2012 at 10:39 am | | GREE |

探検ドリランドのゲーム概要について

TOKIOのテレビコマーシャルでも有名なGREEの「探検ドリランド」というドリランドをご存知でしょうか。
「探検ドリランド」はGREEの提供するゲームの中でも1、2位を争う人気ソーシャルカードゲームです。
「探検ドリランド」では、「ハンターカード」と呼ばれる属性を備えたカードを集めながらお宝が眠るダンジョンを探検し進めていくゲームです。

ダンジョンを探検していると、お宝やアイテムが入手できるだけではなく、モンスターが襲ってくることもあります。「探検ドリランド」では、これらのモンスターと戦いながらお宝を集めていくグリー スマートフォンです。
ダンジョンを探検する際には、手持ちのカードの中から、エースカート1枚とアシストカード2枚を選んで、3枚のカードで探検します。ダンジョンを進んでいくと、最後にボスがいますので、ボスモンスターを倒して、お宝を持ち帰ります。

「ハンターカード」には、火、水、雷の属性があり、それぞれ特徴を有しています。
集めた「ハンターカード」は、手持ちのその他のカードと掛け合わせることで強化することができます。

「探検ドリランド」はその他のGREEのゲームと同じように、基本プレイは無料となっています。
体力を回復する救急箱やその他のアイテムなど、ゲームを有利に進める為のアイテムなどは課金することで購入できるので、ゲームを極めたい人は利用してみるとよいでしょう。


mainuser | 月曜日 09 4月 2012 at 4:32 pm | | GREE |

ドリランドの合成、図鑑

ドリランドは有名ですね。多分小中学生ならかなりの割合で知っているのではないでしょうか。
冒険に行く、カードを集める、合成する、カードをコレクションする。

今回はカードの合成とカードのコレクションについて説明と思ったことを書こうと思います。

まずはカードの合成ですが、1つのカードを長く使っていてもいいのですが、必ずどこか戦闘で負けてしまう日が来ます。
そこで負けないために、カードを合成して強化する必要があるのです。

このgree スマートフォンはほとんどの場合希少価値が高いカード(レアカード)の方がカードのステータスが高いので、何かのカードをベースとして、自分には不必要なカードを素材として投入するとレアカードが強化されていく仕組みになっています。

ただし一枚だけのカードを強化していくだけでは駄目で、キングモンスターと呼ばれる強敵と戦う場合には最大9体のカードが必要になります。なので均等とまではいかないものの、ある程度どれも鍛える必要があります。


続いて図鑑ですが、これがこのグリー スマートフォンの肝と言っていいでしょう。
最終的にはこれのコンプリートが目標となります。
カードの種類もそこそこ多いため、一筋縄ではいきませんが、コツコツやるのもよし、一気に課金して集めるのもよしです。


mainuser | 月曜日 09 4月 2012 at 4:11 pm | | GREE |